子どもがママを育ててくれる

子育ての”つらい”を”楽しい”に変える!大事なのは常識に縛られないこと

子育ての"つらい"を"楽しい"に変える!
kaya
kaya
こんにちは、ワーママの働くを「つらい」から「楽しい」に変えたい! 中小企業診断士 受験生の栢原陽子(@kaya_yg)です。

私は子育てを楽しんでいる方だと思いますが、1週間ほど前から食事の時間がつらい時間になっていました。理由は、息子くんがごはんを食べなくなったから。

今日は私が気づいた、「子育ての”つらい”を”楽しい”に変える」方法をご紹介します!

子育てを楽しむポイントは常識に縛られないこと

息子くん専用の椅子息子くんのごはん専用の椅子(いただきもの)

うちでは子ども用の椅子に座らせて食事をしているのですが、少し前から「ん!」と、テーブルの上にある食べ物を指さして「お茶が欲しい」「ごはんが食べたい」など意思を伝えてくるようになっていました。

ただ、間違えると口を開いてもくれず、イヤイヤと首を振るのみ。

時には味噌汁や牛乳をバーンと手で振り払ってこぼされて拭くことになったり、台の上に足を上げて食べ物を口に運んでも蹴られたりと食事が大変な時間になっていました。

挙げ句、先日は3口ほど食べて号泣し始め、もう何をあげても口に入れようとせず、ただただ号泣。お茶も飲まないしどうしようかと思い、

kaya
kaya
もうママわかんないよー!!!!じゃ、もう食べなくていいよ

と言って椅子からおろしても泣き止まず…ひたすら私にくっついて号泣。

何が不満なのかわからず、とりあえず泣き止ませようと思い気分転換に抱っこしてベランダに出てみると、風が気持ちよかったのかピタッと泣き止んだので少ししてから部屋に連れて戻りました。

kaya
kaya
あー、今日はもうごはん無理だなー

と思ったのと同時に、ふとあるアイデアが頭に浮かんだので試してみることに。

すると、一度もイヤイヤをすることなく、結局ごはんをキレイに完食してくれました!

ママも楽しい! ピクニック気分でごはんしよう!

息子くんを抱っこからおろしながら思いついたのは「どうせ汚れるなら床で食べようか!」というアイデア。

kaya
kaya
たまにはピクニックしよっか!(家の中だけど、暗いけど)

と声をかけて私が床にぺたんと座り

kaya
kaya
ちょっとここに座ってや

と目の前に座るように促してみました。

すると、何を思ったのか、私に背を向けて膝の上にちょこんっと座ってきました。2人とも同じ方向を向いた状態です。

kaya
kaya
あれ?おとなしい…

と思い、座ったまま残ったごはんとスプーンを床におろして口に運んでみると…

息子くん
息子くん
ぱくっ
kaya
kaya
えっ?!食べるん?!?!

もう1口、そっと口に運ぶと

息子くん
息子くん
ぱくっ
kaya
kaya
わっ、食べる!食べてる!!おとなしい!!!こっちからはほとんど見えないけど(2人とも同じ方向を向いてるので口元が見にくい)、食べてる!涙

と食べさせていると、途中で寝っ転がったりキョロキョロしたりしながらもすんなりと完食してくれました。

息子くんがごはんを食べないのはママがごはんの時間が嫌いだから?

本人は何も語らないので(語れない)ので真意はわかりませんが、なるべく楽しそうにしようとは思っていたけれど、私がごはんの時間が苦痛になっているのを息子くんは敏感に感じ取っていたのだと思います。

息子くん
息子くん
ママが楽しくなさそうだから、僕ももうこんな時間いやだー!

という感じでしょうか?

もしくはただ、日中保育園で頑張っているので、ママと一緒の時間はもっとママと触れ合っていたいと思っていたのかもしれません。

真意はわかりませんが…「食べる場所を変えてみる」

kaya
kaya
たったそれだけのことで、息子くんがごはんを楽しく食べてくれるなら、もう椅子なんて使わなくてもいい!

と思いました。

もしかすると将来「椅子に座って食べなくなった…」「しつけに良くない」と悩むかもしれませんが、まぁ、それはそれでその時に考えればいいかなと思っています。

常識に縛られて子育てを楽しめないよりは、ママが楽しいと思えることを

もしこのアイデアが思いつかずに「ごはんは椅子に座って食べるもの」と思ったまま過ごしていると、いつまで経っても私も息子くんもごはんの時間が苦痛のままだった思います。

「食事とはこういうもの」とか「こうあるべき」みたいな概念や常識をとっぱらって考えてみることで、その親子なりの”楽しい”は作れると思います。

たぶん、ママが楽しくない時間は子どもも同じように楽しくない時間なんだと思います。

どろんこになって遊びたいと思っていても、ママが嫌そうな顔をしていると子どもも純粋に楽しみきれない。

ママが楽しんでると子どもも一緒に楽しめる。

kaya
kaya
特に年齢が幼い時ほど、ママが楽しんでいるかどうかも大事なのかなと学んだできごとでした。

翌日再度試してみたところ…

kaya
kaya
もし今日、ごはん嫌がったらピクニックごはんを試してみるんだー!

とワクワクしながら保育園に迎えに行き、いよいよのごはんタイム。

またごはんを嫌がる時が来たら試してみたいと思います!

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