日々のつれづれ

「書く」ためにWEBサイトリニューアル

セリフ「天才に奉仕するのは喜びだから」

先日、FBに下記の投稿をしたら想像以上にたくさんのコメントをもらった。

怒涛の1週間が無事終了。もはや月曜日のことなんて思い出せないけど、週の半ばに0時半頃家に帰って仕事して一息ついた2時頃にお風呂にお湯はって、いざ入ろうと思って素っ裸でお風呂のドアを開けたら浴槽が空っぽで間違えて「追い焚き」押していたことに…

Posted by Yohko Kayahara on 2015年12月11日

最近ネットでは無口を貫いていたけれど、FBに投稿しようと思ったのは、今一緒に働いているお兄さんに「野望、何なん?」と言われてハッとしたから。

高校卒業生の時に親友に言ってもらった言葉「陽子じゃないと言えない言葉がある」がずーっと心に残っていて、それ依頼文章を書くのが好きで、今はライターの仕事ももらったり好き放題に生きている。

去年はライター1本で生活していたけれど、「2015年はもっと働こう」と想い、こんな感じで自分のサイトも作った。
 
 
UNIBRANDの前のサイトのスクリーンショット
 
 
積極的に仕事探して外に出て行くようになったらあれやこれやといろんなプロジェクトに巻き込まれて、家で1人で記事を書いているだけでは一生できないような出逢いや仕事をやらせてもらった1年だった。

その分忙し過ぎてほとんど文章を書くことはなく、いろんなものが流れてしまったような気もする。

「野望、何なん?」

と聞かれてハッとしたのは、忙しさにかまけて自分の夢や野望が薄れてしまっていたから。

「野望」というより日頃から思っていること

「野望、何なん?」と聞かれて即思いついたのは「幸せな家庭」なんだけど、それは別に野望というほど手に入らないものじゃなく、当たり前の毎日の先にある気がするから、その次に思いついたのは「文章書いて生きていくこと」。でもこれは、お金になるならないは別にして、書きたければ書けばイイ、だからこれも少し違う。

常日頃、仕事が辛い時にも思い出すのは

天才に奉仕するのは喜びだから

という言葉。

これは働きマンに出てくる梶舞子(32歳)が言ったセリフ。

高校生の時にはサッカー部のマネージャーに、大学生の頃にはスポーツクラブの受付に、社会人になってからはいろいろあって今は社長アシスタントなのか補佐なのか秘書なのかみたいな仕事をしながらある業界で様々な「先生」と呼ばれる人たちのプロデュースをさせてもらっている。

昔から私は頑張る人が好きなのだ。

平均点以上をとるのが上手な私は、「これが好き」とか「これが得意」といった突出才能があるわけではなく、大きな夢があるわけでもなく、誰かの夢に便乗して大きな夢を描くのが上手になった。自分では描けない夢を見せてくれた人に、その夢を叶えて欲しいと思うから、その分人の想いを形にするための方法を磨いて来た。

これからやりたいのは「書くこと×人を応援すること」

「野望」というと「才能ある人が埋もれない世の中になればいいな」と思うけれど、それをどう作っていくかの術はまだわからなくて、だから一番好きな「自分の観ている世界を言葉にする」を通して、私がプレーヤーじゃないからこそ言えることプロデュースするという裏方で働いているからこそ言えることを通して、「才能ある人、がんばる人を応援すること」を書いていきたいと思ってサイトをリニューアルした。

気まぐれなのでまた変えるかもしれないけれど、とりあえずは2015年、1年間、ほとんど書いてこなかったので、たんまりと溜まった「書きたい欲」を少しずつ消化していこうと思う。

余談だけど憧れの梶舞子は仕事での「ほうれん草」はこうだと言っている。

梶舞子のほうれん草
(出典:『働きマン』松方弘子のMake It Beauty!

続けていけば見えなかったことが見えて来ることもあるので、面白いとか面白くないとか構わないで、とりあえず書いてみるブログ。

(TOP画像出典:『働きマン』松方弘子のMake It Beauty!