3ヶ月で夢を叶える

夢を叶えたいなら目に見えないものを信じた方がイイ理由と信じる方法

夢を叶えたいなら目に見えないものを信じた方がイイ理由と信じる方法

ヨガ業界で働いていると、エネルギーやチャクラの話など、目に見えないものの話がよく出てきます。それに慣れてしまった私は、目に見えないものの話を聞いても「そうかそうか」としか思わないのですが、目に見えないものの話をした時に「胡散臭い」とか「怪しい」と思う人もいると思います。

とは言え、私も理系出身なので「根拠があるもの・理論的なもの」の方が好きで、目に見えない・非科学的な話を最初から「そうかそうか」と思えていたわけではありません。

「引き寄せの法則」に関しても、「なんで想っただけで叶うん?」とずっと半信半疑でいました。

ただ、あることをきっかけに「そうか、目に見えないけどあるのか!」と思えるようになり、それ以降は目に見えないものも信じることができるようになりました。

私が目に見えないものを信じるようになったきっかけ

目で見える範囲は380〜780nmだけ

目に見えないものを信じるようになったきっかけ。それは「色」の話です。私は色彩検定1級を持っているのですが、簡単に言うと、太陽などの光源をから出た光を、物体が吸収、または反射します。その反射した光を、その物体の色として私達の目が見ています。

つまり、どの範囲の波長を見ているかで色が変わるのですが、そもそも人間には見える範囲が「可視光線」、目に見える光として「380〜780nm」と決まっています。それ以外の波長に関しては、存在しているけれど私達人間の目では見えていないということです。

目で見えない世界は想像しているよりずっと広い

見えない世界は大きい見えない世界は大きい

380nmより小さい波長の光は、0.001nm〜20nmが「X線」と呼ばれレントゲンで使用され、10nm〜380nmはみなさんよくご存知の「紫外線」です。780nmより大きい波長の光、780nm〜1mmは「赤外線」です。これらの波長は目でみることはできませんが、確かに存在しているのは誰もがわかっており、その力を利用しているほどです。

もっと小さい波長、もっと大きな波長もありますが、ここで挙げただけでも0.001nm〜1mmの範囲の波長が存在しており、私達が目で見ている「色」というのはそのほんの一部であることがわかります。

見えている範囲はすごく狭いのに、人は見える範囲のものしか見ようとしない、信じようとしない。ということに気づいた時に、見えないものは存在する、というのが科学的に理解できました。

正しい知識を身につけると「目に見えないけどある」が理解できる

これは色だけでなく、音でも説明できます。人間が聞き取れる音は「可聴領域」と呼ばれ、20Hzから20,000Hz(20kHz)と言われていますが、コウモリやイルカは人間には聞き取れない高い周波数の超音波を利用して生活しています。

同様に、匂いも味も、見えないけれど存在してますよね?

こんなにもたくさんの見えないものに囲まれているのに、5感ではなくいわゆる第6感の「感じる」というエネルギーの話になると急に「胡散臭い」「怪しい」というのはおかしいと思いませんか?

夢を叶えるには目に見えないものを信じた方がイイ理由

夢を叶えようと思うと、大切なのは、頭や心でしっかりとそれを描きワクワクすることです。引き寄せの法則でも「それが叶った時のようなワクワク感を感じましょう」と言われますが、その効果はもう科学的にも証明されています。

私の先生は、

心から出ているエネルギーは半径3〜7m(だったかな?)まで影響を与えている。同じエネルギーは同じエネルギーを呼ぶので、夢が叶った状態のエネルギーでいることが大切

と言っています。

紫外線や赤外線が目には見えないけれど確かに存在するように、心が発するエネルギーも確かに存在しています。「類は友を呼ぶ」という言葉のように、同じエネルギーを引き寄せて夢を叶えてくれるのであれば、夢で心をいっぱいにした方がいいと思いませんか?

「想えば叶う」という説明だけでは私は納得できませんでした。でも目に見えないけれど確かに存在するものがある」という点を理解した時に、「引き寄せの法則」とは、目に見えないエネルギーを利用して同じ様なエネルギーを呼び寄せることだと納得することができました。

まとめ
  • 目に見えないけど確かにあるものの存在を理解する
  • 心から出ているエネルギーは体を通して広がっている
  • 同じエネルギーはお互いに呼び合う

結果:心は夢や目標でいっぱいにしてワクワクさせるのが大事

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