日々のつれづれ

アパレル業界の未来を変えるきっかけを作るかも…

私はよく「世界を変えたい」という言葉を遣いますが、最近話をした方が「世の中を変えるのは、政治や霞ヶ関ではなく、生命化学だ」という発言をされていました。

人それぞれ「ココが変われば世界は変わるんじゃないか?」と思うものを持っていると思います。その人たちの「ココを変えたい」を実現させるお手伝いができれば、その人の影響でその先にはもっと大きな世界がグラリと動く始めるポイントがあるんじゃないかなと思うので、その大きな流れのを動かすきっかけになりたいなと思いながら今の仕事をしています。

そんな中でまた1つ新しい出会いがありました。

アパレル業界の現状と変えたい未来

私がお話を伺ったのは大手アパレル業界で販売に関する教育を担当されている方。

「アパレル業界で店長まで行ける人は多いけれど、それ以降の役職に就く人は本当に一握りなので、みんなスキルも経験もあるのに辞めざるを得なくなる。それが本当にもったいないなと思うので、自分が後輩たちのためにみんなが活躍できる場所を用意したい」と語ってくださいました。

話をしていて受けた感覚は「彼女が今語っている夢を叶えたら、アパレル業界で働く人にとっては大きな光になれるだろうな」というものであり、そのために彼女の仕事を世の中に広げるプロデュースをしたい、と思ったのが直感でした。

夢の語り方

夢を語る時に「○○が買えるようになりたい!」という人もいれば、彼女のように「誰かのために何かをしたい」という夢を語る人もいます。どちらがイイ悪いという話ではないのですが、後者の彼女のように「誰かのために」を語れる人は、自分のために頑張る人よりも覚悟が大きい気がしました。

20150327-02

写真は打ち合わせ場所、最近よく行くsuzukafe@ginza。