子育てプロジェクト

はじめましてのご挨拶〜子育てのためにヨガ哲学勉強中〜

はじめましてのご挨拶
ママ
ママ
はじめまして。栢原(かやはら)陽子と言います。なぜ私がこのブログを開設しようと思ったのか、簡単に紹介しています。

社会に出てから、気づけば私はただひたすらに、がむしゃらに、仕事ばかりしてきました。

仕事はやればやるほどできることが増え褒められ、しかもお金がもらえるという楽しさから「死ぬほど働いた」と思って死にたいと思うほどに仕事が好きで、環境にも恵まれ、それなりにたくさんの経験を積ませてもらいました。

25歳の時にある人の下に弟子入りし、それは「就職」とかそういう類ではなくて文字通り「弟子入り」なので、ブラック企業か否かという以前に、誰がどう見ても白であっても師匠が「黒」と言えばそれはもう真っ黒な世界で、本当に休むことなく、何度も何度も会社に泊まり、朝起きては行きたくなくて泣いては会社に行っていました。そんな日々を繰り返す中で人はちゃんと成長するもので、今では、その会社でそれなりの仕事を任せてもらう立場にいます。

そして、自分の中に仕事哲学(=仕事に対して大切にすべきこと)もできました。

突然の妊娠発覚!私は何を伝えられるだろう?

2017年2月1日。

そんな私にある日突然、お腹に赤ちゃんがいることがわかりました。まったくもっての想定外の妊娠で(結婚してるしイイんだけれど、その3月に海外で結婚式をあげようかという話も出ていた)、嬉しさもありながら、仕事ではこれから新しい大きなプロジェクトが始まろうとしている時だったので仕事に対する不安が大きかったのも覚えています。

ママ
ママ
ただ、それ以上にとまどったのが、「私、この子に”人として”何を伝えられるんだろう?」ということでした。

人間性に問題あり・コミュ障と言われた私がママになる

というのも、なぜか私は周りから「人間性に問題がある」「コミュニケーション障害」と言われてしまうことが多く(自覚はないけれども)、「ビジネスという場においては、仕事ができることが絶対である。仕事ができないイイ人よりも、仕事ができるヤな奴の方が、ビジネスにおいては価値がある」という発想のもと、「人間性がダメならそれを仕事でカバーするしかない」と思い生きてきたので、仕事には自信がありますが、人としてはどうかと自分でも思っていました。

そんな私が妊娠してしまったので、「人を育てる。この私が?」という戸惑いや不安がありました。ただ、主人が人間性だけで生きているような人物であり、コミュニケーション上手なので、主人に任せておけば大丈夫かなと思う安心感もありました。

ママ
ママ
実際主人にも、「陽子は、勉強としつけだけちゃんとやってあげてな!人間的なところは俺が育てるから」と言われて「まじか。やっぱりか」と思った次第です。

それでもママとして少しでも成長するためにヨガ哲学

それでもやはり子どもはパパよりもママと過ごす時間の方が圧倒的に長いので「今から私ができることってなんだろう?」と考えた時に行き着いたのが「ヨガ哲学」でした。

そもそも私はヨガメディアの編集長をしており、ヨガインストラクターではないものの、どっぷりヨガに浸かっているので「ヨガの教え」は普段から身近にある状態でしたが、仕事一筋だった私は全くもって見てみぬふりをして仕事哲学だけを築いてきました。

この妊娠を機に「人生とは?生きるとは?」をもっとちゃんと学ぼうと思い、ヨガ哲学の講座に申込み、勉強を始めることにしました。

このブログは、人間性に問題あり・コミュ障と言われる私が、こどもに伝えたいと思う、ヨガから学んだ人生で大切なことを残していくブログです。

同じように、子育てをするママ・パパで「子どもに何を伝えられるだろう?」「生きる上で大切なことってなんだろう?」と考える方の少しでも力になれたら嬉しいです。