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freeeなら青色申告は怖くない!自分でできる確定申告の準備〜提出

青色申告は怖くない!という文字の背景に電卓とペンを持った女性の手が写っている画像

もくじ

  • 独立してフリーランス・個人事業主になったけど、確定申告、どうしたらいいの?
  • 青色申告のほうがお得だって聞くけど、自分でできるもの?
  • 青色申告をするのに必要なことって何?
こんな疑問を解決する記事を書きました!

この記事で解説する会計ソフト『freee|フリー』を使えば、確定申告が初めての方、独立したての方でも1人で「ラクに・早く・安く!」青色の確定申告ができます!

かやんぬ

3年前、私も実際に「自分で青色の確定申告なんて無理だー!」と思っていました。

でもいろいろ調べた結果、freeeのおかげで1人でも、たった1日で申告書を作成し提出できたんです!

その経験を踏まえて、独立したら絶対にやっておくべき確定申告の準備〜freeeを使っての提出方法まで、をまとめました。

\2019年度の確定申告の準備は年内に!/



青色申告のメリット・デメリット・申告に必要な準備は?

女性が白い机の上でスマホを開いている画像

青色申告をするためには事前の書類の提出が必要!

もしこれから「独立して真剣に頑張って稼いでいこう!」と考えているならば、絶対に青色申告をできるように手続きしておくことをオススメします。

まずは、青色申告のメリットについて見ていきます。

青色申告のメリット

  • 最大65万円の控除が受けられる
  • 損失があった場合に翌年以降3年間に渡って繰越が可能
  • 貸し倒れ引当金の計上
  • 事業主と生計を一にしている配偶者や15歳以上の親族に給与を払った場合、経費にできる(届出書の提出が必要)

青色申告の最大のデメリットはなんと言っても、最大65万円の控除が受けられること。

控除とは?
この控除を使用するだけで、支払うべき税金が○円安くなるという計算です。

青色申告のデメリット

  • 青色申告書を提出すると、扶養からは外れなければならない
  • 青色申告時には、複式簿記という複雑な記帳をおこなわなければならない

青色申告の最大のデメリットはなんと言っても、帳簿の記帳が難しいことです。

自分でやるのは簿記2級ほどの知識が必要なため、以前は税理士さんに頼む必要がありました。

ですが近年では、会計ソフトを使用することで簡単に記帳ができるようになったため、この最大のメリットは克服されたと言っても過言ではありません!

でも、この青色申告をするためには事前準備が必要です。

青色申告をするために必要な手続き:開業届け&青色申告の用紙を出す

まだ開業届けを出していない方の場合
まだ開業届けを出していない方は、まずは以下の2つを提出しましょう。

  • 開業・廃業等届出書(開業届け)
  • 青色申告承認申請書(青色申告を行う場合)
既に開業届けを出している方の場合
既に開業届を出している方は、

  • 開業届け提出から2ヶ月経っているか否か

を確認します。

もし2ヶ月を過ぎてしまっている場合には、その年は青色申告はできません。

翌年、青色申告をおこなうためには、翌年(青色申告をおこないたい年)の3月15日までに青色申告申請書を提出しておきましょう。

開業届け、青色申告承認申請書ともに、提出先は税務署ですが、郵送でも出すことができます。

freeeではミス無くおこなうため、開業届の提出もサポート
しています。

では、ここまでできれば、青色申告の準備は完了です。

かやんぬ

次に、様々な会計ソフトがありますが、私がオススメしているfreeeがなぜ良いかについて紹介します!

freeeのメリット:実績No1!格安&自宅で「ラクに・早く・安く!」青色申告完了!

数字が並んだ書類の上にポストイットと電卓、ペンが置いてある画像

格安&自宅にいながら確定申告ができるのはfreee!

freeeのメリットは多々ありますが、まず言えるのが「簡単に・早く・安く!」使えること。

そのため、クラウド会計ソフトの市場でシェア40%をとり、この分野での使用人数がNo.1なのがfreeeです。2016年時点で100万人が利用しています。

Freeeを使わず、青色申告を自分でやるのは時間の無駄

「税理会さんに依頼せず、会計ソフトを使わずに自分でできる?」と考える人もいるかもしれませんが、それはまず、時間の無駄なのでやめましょう。

そんなことに時間を使うくらいなら、自分のサービスやスキルを磨いた方が価値があります。

ということで、税理士に頼むのと会計ソフトで自分でやるという2つの方向性で考えていきます。

青色申告:税理士に頼むと最低5万〜、freeeなら年1万

確定申告を税理士に依頼した場合
税理士.comによると年間の売上が500万以下の方でも、費用は以下のようになっています。

  • 記帳は自分で行う場合:5万円〜
  • 記帳代行も依頼する場合: 10万円〜

記帳を自分でするか否かで5万円も変わってきますが、記帳って何を指しているか知っていますか?

記帳とは
簡単に言うと、
いつ(日付)、どこで(お店)、何のために(勘定科目)、お金を使ったか
を記載することです。

お小遣い帳をつけれる方であれば、問題なく自分でできるのが記帳です。

よっぽど忙しくて「税理士さんにいくらでも払うから自分でやりたくない」という方以外は、自分ですることをオススメします。

特に、家庭をもつ女性やママであれば、家計簿感覚でつけることができるので、ご自信で十分にできます。

かやんぬ

確定申告の準備をするにあたり、少し難しいのは「勘定科目の選択」かもしれません。
勘定科目とは
勘定科目とは:打ち合わせで外食したお金であれば「打ち合わせ費」、書籍であれば「書籍代」といった、予め決められた分類のどこに入るのか、というものです。

取引(領収書)を入力していると、この買物が「どの勘定科目にあたるのか」というのを悩むことがあります。

でも大丈夫、そういう時には、ネットで検索すればほぼ99%の確率で勘定科目を教えてくれるページが見つかります。

上記の通り、たとえ税理士さんに依頼するにしても「記帳くらいは自分でやる」と思っていた方が良いです。

それでも、記帳後に税理士さんに依頼すると5万円以上かかってしまうのが青色確定申告。

でも、安心してください!会計ソフトfreeeを使えば、年間「10,584円」で済みます!

かやんぬ

freeeでは、無料プランという形で、有料プランと同じ画面で実際に使ってみることができます
税理士費用もfreeeの費用も経費です
ちなみに、税理士さんに依頼した場合の費用も、freeeを使用した10,584円の費用も、どちらも経費にあてることができます。

freeeのサイト
でも以下のように解説されています。

クラウド型の会計ソフトを購入した場合は、主に通信費として経費処理をしておくのがいいでしょう。消耗品費として処理するのも問題ありませんが、勘定科目は一度決めたら変えてはいけません。

かやんぬ

でも、自分でやるからには「その4万円分、自分が苦労しなきゃいけないのでは?」と思ったかもしれませんが、大丈夫!

freeeの確定申告は、記帳さえ済んでいれば、あとは本当に簡単な質問に答えていくだけで申請書の作成ができます。

その流れを説明します。

freeeを使えば青色申告でも自宅で作成&郵送で完了!

3年前、全く知識が無い私でも、簡単3STEPで確定申告の申請書を作ることができました。

クラウド会計ソフトfreeeの画面

freeeの画面:確定申告書も簡単に作成可能

クラウド会計ソフトfreeeの画面

freeeの画面:確定申告の流れは、こんな質問に答えていくだけ!

  1. 記帳ー日常的なお金のやりとりの入力(領収書の入力やカードの支払い、収入の入力)
  2. 記帳が終わったら→「確定申告書作成」のボタンから各質問に答えて行くのみ(年末に送られてくる源泉徴収票の数字や、保険の数字など)
  3. 印刷して押印して税務署に郵送するだけ
POINT
この時に大切なのは、年末に送られてくるお金関係の書類を全部大切にとっておくこと。手元に書類が揃っていれば、その数字を入力するだけでOK!

こんな書類はとっておこう!

  • 所得・収入の金額がわかる書類:給与明細や源泉徴収票など
  • 医療費の領収書(通院の交通費など含む)
  • 住宅ローンの書類
  • 生命保険の書類
  • ふるさと納税の証明書
  • 寄付の証明書

など。

かやんぬ

以上がfreeeを使えば初めてでも、1人でも、簡単に確定申告ができる理由です。

では、freeeにはいくつか有料プランがありますが、どれに入れば良いのでしょうか?

freeeで青色申告:個人事業主・フリーランスにオススメのプラン

まず、freeeでは無料登録をして、有料プランと同じ画面で実際に使ってみることができます。

無料プランでできること
  • ◯: 1ヵ月分の取引の記録・観覧は可能
  • ◯: 確定申告書の作成は可能(出力不可)
  • ◯: 使い方のサポート(チャット)は最初の1週間のみ
無料プランでは、できないこと
  • ✕: 使用日から30日以前に登録した内容に関しては観覧不可
  • ✕: 確定申告書の出力不可。作成したものを手書きで写すなどの作業が必要
  • ✕: 有料プランならチャットでの質問(営業時間内)はほぼ即日対応

上記の通り、freeeを使用するなら絶対、有料プランがオススメです。

とは言え、freeeにはいくつかのプランがあります。

私は最安の「スタータープラン」というプランに入っています。ちなみに年払いしています。

スタータープランとは?
  • 必要最低限の機能を利用し、確定申告を済ませたい方向け
  • 月額980円(税抜):年払いで9800円(税抜)

1つ上のプランは年払いで19,800円(税抜)ですが、

  • 消費税申告
  • 月次推移/資金繰り/売掛/買掛レポート

などを利用しない場合には、最安のスタータープランで十分だと思います。

\2019年度の確定申告の準備は年内に!/

かやんぬ

次は私が実際にfreeeを使い始めた理由と使ってみたレビューについてご紹介します。

初青色申告!初心者がfreeeで実際に確定申告をやってみたレビュー

3年前、私は白色申告書を提出するために税務署にいました。確定申告書を提出するのに併せて、

かやんぬ

昨年、思っていたよりも稼げたから今年から青色申告にしよう!
と思い、その場で青色申告の申請書を出して帰宅。

ですが、いざ、1年後。

確定申告の締め切りが近づいてくると、自分でできる自信はなく、知人に税理士さんの紹介をお願いしました。

青色申告:記帳を自分でやるなら5万円、やらないならそれ以上!

その時に提示された金額が、本当に上記で説明した通り、

記帳を自分でするなら5万前後で、記帳もお願いするならもっとかかるかなぁ…でも記帳まで自分でできるなら、会計ソフトを使えば自分で申告書を作れると思うよ

というものでした。

かやんぬ

うそーーーーん…そんな簡単に言われても…。でも記帳くらいは自分でできそうだしやってみるか…

ということで、その時に初めてfreeeというサービスを使うことを決めました。

会計ソフトを使う時:私がfreeeを選んだ理由
正直、私はほかの会計ソフトと見比べてはいません。

そもそも「ラクに・早く・安く終わらせたい!」という思いが強かったので、圧倒的なシェア率を誇りユーザー数が多い、加えて名前も知っていたfreeeを選びました

ちなみにその年は、記帳も何も全くしていなかったので、1年間大事に保存しておいた領収書やカードの明細書、銀行の通帳情報をもとに0から入力していきました。

領収書の入力に1日、それ以外の入力に1日かかり、2日ほどかかりましたが、初めて青色申告の申請書を作った達成感は大きかったです。

かやんぬ

初年度の反省を活かし、さらに「ラクに・早く・安く!」終わらせるため、翌年からは下記2つの方法をとることにしました。

結果、確定申告にかかる時間としては2〜3時間もかかっていないと思います。

freeeでの青色申告のコツ1:クレジットカードや口座の連携で領収書の入力も不要

初年度の反省を活かし、その後おこなった最も大きな改善点は、仕事で使うクレジットカードや口座情報をfreeeと連携させること

クラウド会計ソフトfreeeの画面

freeeの画面:クレジットカードや口座を登録しておけば勝手に情報を取得してくれます

一度連携させておけば、そのお金の動きは全てfreeeに自動的に反映されます。

クラウド会計ソフトfreeeの画面

freeeの画面:スマホからも振り分けが可能!何件振り分け項目があるかもすぐわかる!

そうなるともう、自分で調べて入力する必要もないので、月に1度など自分で決めて、定期的に以下を確認する作業のみで完了です。

  • プライベートの支出が混ざっていないか
  • 勘定科目は間違っていないか
クラウド会計ソフトfreeeの画面

freeeの画面:登録したいか否かは、スマホで右か左に選択するだけ

クラウド会計ソフトfreeeの画面

freeeの画面:もちろんPCでもできますし、よく出てくる項目は「自動化」も可能!

「領収書ください」って言うの面倒じゃないですか?
フリーランスになると、確定申告で領収書が必要なため、毎回領収書をもらわなければなりません。

でも、「領収書ください」って言うの面倒じゃないですか?

ちなみに、クレジットカードで支払いをする場合、領収書をもらわなくても、クレジットカードの明細がその役割を果たしてくれます。

それもあり、私はほとんどの買い物をクレジットカードでするようにしています。

freeeにはそのクレジットカードを連携しておくだけで、あとは入力も不要!勝手に登録された情報の確認作業のみで終了です!

MEMO
ただし、自動登録された取引の「勘定科目の選定」が必要な場合があります。

そのため、私はいつ・どこで・何を買ったのかを把握しておくために、領収書をとっておくか、手帳にどこに行ったのかをメモしています。

freeeでの青色申告のコツ2:クレジットカード以外の買い物は週に1度まとめて入力

2年目から始めたことの2つ目は、週に1度…2週に1度?領収書が少し溜まってきた頃に入力をすること。

初年度、1年分をまとめて入力するのは本当に大変だったため、家計簿をつける感覚で入力しています。

前述の通り、クレジットカードでの買い物は入力する必要がないので、現金や交通系マネーでの買い物のみの入力のため、数もそれほどありません。

クラウド会計ソフトfreeeの画面

freeeの画面:スマホでも取引の入力は可能

ちなみに、スマホでも取引(領収証の内容)の入力ができるので、わざわざPCを開く必要がないのも嬉しいところ!

まとめ:freeeを使った青色申告に向けて、定期的にやること

  • 週に1度:日々の領収書の日付や金額、勘定科目の入力
  • 月に1度:カードの支払いや銀行の振込などの入力
  • 月に1度:収入の入力



freeeで青色申告を自分でやる大きなメリット2つ

確定申告を自分でやると、経費を安く抑えられるだけでなく、他にもメリットがたくさんあります!!

大きなメリット2つについて紹介します。

freeeでの青色申告作成は1年間の成績表を作るようなもの

独立して個人事業主、フリーランスになると、まず、上司がいません。そうなるど、その年の結果が良かったのか悪かったのか、自分で振り返って反省するしかありません。

確定申告は1年間の自分を見直す良い機会
  • 今年いくら稼いだのか
  • 今年いくらお金を使ったのか
  • 収支はどうだったのか

こういったことを見直す本当に良い機会です。

収支が良かった悪かった、だけではなくて、

  • 自分のサービスのどんな事業が伸びたのか
  • 何にお金を多く使っていたのか

などを把握するためにも、自分で確定申告をするのがオススメです。

freeeでの青色申告なら、数字に対する抵抗感が無くなる、数字に強くなる

個人事業主、フリーランスと言えば、もう立派な経営者です。

経営に「数字」は必須です。freeeでは収益を下記のような画面で見ることができます。

クラウド会計ソフトfreeeの画面

freeeの画面:収益レポートも簡単に表示可能

私は「たくさん稼げば生きていける」と思っていた時期があるのですが、出産・育児を経て、金額よりも内容を見るようになりました。

  • 単発のラッキーなお仕事だったのか
  • 定期的に入ってくるお仕事だったのか
  • 使ったお金は消費なのか投資なのか

数字に強くなると、仕事の向き合い方が変わるだけでなく、未来を考えたお仕事ができるようになってきた気がします。

まとめ:青色申告だって、freeeがあれば怖くない!

そもそも「ラクに・早く・安く!」青色確定申告を終わらせたい!と思っていた私でしたが、freeeに出会うことにより、その願いを叶えることができました。

独立したら青色申告について考えておこう!

  • 独立して本気で頑張りたいなら絶対青色申告がお得!
  • フリーランス・個人事業主になったらまずは青色申告申請の準備!
  • 確定申告は税理士に頼むと5万〜、会計ソフトで自分でやれば1万円!

青色申告を自分でやるなら、使うソフトは迷わずfreee

  • 会計ソフトは、100万人以上が利用する、使用人数No1のfreee一択!
  • クレジットカードや口座情報を連携しておけば領収書の入力が不要
  • 日々の取引(領収書の内容)の入力が終わっていれば、確定申告にかかるのは数時間

私が青色申告に困った時、「簡単に、早く、できるなら安く」を叶えてくれたのがfreeeでした!

かやんぬ

その後も使い続け、今では4年目となりますが、今年も順調に、ラクに確定申告を終わらせそうです♪
\2019年度の確定申告の準備は年内に!/



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