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本当に好きなこと、したいことがわからない人へ!心の声を聞く練習を

本当に好きなこと、したいことがわからない人へ!心の声を聞く練習を

かやんぬ

こんにちは、かやんぬ(@kaya_uni)です。

私は数秘学を学んでおり、数秘学の先生に自分の数字を診てもらったことがあるのですが、いつも

先生

頭でいろいろ考えすぎ。もっと心の声を聞きなさい!
と言われます。

でも、勉強が好きで理系で、論理的なことが好きで30年以上生きてきたので、今更「心の声を聞きなさい」と言われても、どうしたら良いのかわからないのが現状…

私と同じように、何かを選ぶ時に「どっちが合理的か」「どっちが得か」などの基準で選んでいる方も多いと思います。

仕事ではもちろんそれで良いと思うのですが、プライベートや人生という大きな括りで見ると、本当に自分がやりたいことに蓋をして、「損得」で生きるのってなんだか悲しいですよね…

そこで最近私は、自分が本当に求めているもの、心の声を聞く練習をしています。

「自分が本当はどうしたいのかわからない」という方には、ぜひ下記を試してみてもらえたらと思います。

小さな夢をたくさん書き出し、叶ったらチェック

私はよく「人生でやりたいこと100のリスト」を書いては更新するのですが、最初の頃は「書こう!」と思っても、100個埋まらないし、他人を真似した内容になってしまっていることも多々ありました。

でも最近は、

かやんぬ

どんな小さなことでもいいから、やりたいことを書き出しておいて、できたものから順に消していく
というルールにしています。

小さなことでも書く理由

単純に、書いておかなきゃ忘れちゃうからです。

例えば、

  • 冷凍庫の掃除をする
  • 子供の毎月のカレンダーを発注する
  • 子供部屋に片付け用のかごを買ってあげる

など書いてますが、こんな些細なことをいちいち覚えておくのは大変だし、書き出しておくことで、ふと時間がある時に手帳を見て

かやんぬ

あっ、今ならこれできるかも?!
と叶えることができるからです。

ポイントは達成したらチェックすること

そしてこのポイントは、達成したらチェックを入れるとか、達成した日も記入すること。

理由は、あとから振り返った時に「こんなにたくさんできた」と気づけるから。

そのチェックの数は「やりたかったこと=小さいけれども夢」をたくさん叶えた証拠であり、その小さな達成感が自信につながるほか、

「私は夢を叶えられるんだ!」という、夢を叶える体質に近づいていくことができる。

と、何かで読んだ記憶があります。

だからこそ、どんな小さいことでも

  • 書き出す
  • 叶えたらチェックする

というのをたくさん増やしています。(冷凍庫の掃除と、子供用のかごはまだ叶っていません…)

夢ややりたいことの見つけ方は下記の記事でも紹介しています。

夢の見つけ方 30歳過ぎても将来の夢や目標は必要?見つけ方と自分を知る方法

損得やお金基準ではなくて好き嫌いで行動する

先日読んだ、心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」の本で、

お金ではなく、好き嫌いを基準にする

という言葉がありました。

これは、「こっちの方が安いから」とお金を基準で選んでいると、自分が本当に望んでいるものが何かがわからなくなってしまうというもの。その何がダメかというと、お金を基準に暮らしていると、上手なお金の使い方ができなくなってしまい、つまりそれは、使われる側のお金にとっても心地よくないからお金に嫌われてしまうということ。

お金基準で生きると、自分が本当は何を求めているのかさえわからなくなってしまいます。そうなると、自分軸ではなくて、
どこかの誰か他人が決めた軸で生きることになり、

かやんぬ

それって本当に幸せな人生なんだろうか?
と思ってしまいます。

5分でも1日を振り返る時間を持つ

最近やってるのは、1日5分でもいいから手帳を開く時間を持つこと。

「昨日はあれしたな、これしたな」から始まり、「もっとこういうことに時間使いたいな」と、自分の日常を客観的に振り返れるようになりました。

「もっと時間を使いたいこと」は、私の場合、こうして自分のブログを更新することや、読書をすること、資格の勉強をすることなど、仕事以外の部分でした。だからこそ、結果的にすんなり「やめる」という決断をできたのかもしれません。

死ぬ時に後悔することのBEST3くらいに入る項目として

  • もっと家族と一緒に過ごせば良かった

というのがあります。

限りある人生の時間を何に使っているのか、本当にその時間の使い方をして死ぬ時に後悔しないのか、ちゃんと振り返りながら、自分がどうしたいのかを聞きながら生活していけたらいいなと思っています。

不要なものを見極めて時間に余裕を持つ

私は「仕事をやめる」と決めてから、少し心に余裕が生まれたのか、息子とゆっくりと向き合えるようになりました。

以前、忙しさがピークだった時に(週に6本打ち合わせをして記事も何本か溜まっていた時)、息子を保育園に迎えに行くのが苦痛になっている時がありました。保育園の帰りになかなかベビーカーに乗らない時、寄り道ばっかりして道路に飛び出そうとする時、危ないし泣き叫ぶしで、私にとっても息子にとっても最悪な時間でした。

でも「仕事をやめる」と決めてから、先日は、息子が駐輪場の自転車のペダルを1台目から順に回し始める、というよくわからない行動に出たのですが

かやんぬ

まぁ、この子も何かを学んでいる最中なんだろう…
と思い、向き合う余裕を持てました。

気づいたら30分ほど回していて、手が自転車の油や汚れで真っ黒だったので、再度保育園に行って手を表せてもらい帰宅しました…

かやんぬ

まぁ、こんな風に向き合うのも今しかできないし悪くないな
と思えたのは、自分の中で新しい発見でした。

その翌日に読んでいた育児本では「褒めることが自尊心につながる」といった内容を読んで

かやんぬ

あー、ペダル回していた時に「もうやめてー」と言ってしまったけど、本当は「すごいね、ペダルまわせるね!!」とか「自分でちゃんと終わりができたね」とか、褒めてあげるのが正解だったんだろうか…
と思うほどにまで、心に余裕が生まれていることに驚きました。(その場面が褒めるべき場面なのかわからないけど…)

自分にとって、本当に必要なものはきっとそんなに多くなくて、その必要なものとの時間を大切に過ごすことができたら、それはすごく幸せな人生なんじゃないかな?と思い、今は心の声をちゃんと聞いてあげる練習をしています。