日々のつれづれ

最近よく「キレイになったね」と言われる、その理由2つ

大学を卒業して社会人になった時、3ヶ月で13kg太りました

それまで食べてもあまり太らないことが自慢だったのに、ある日気づいたら顔がアンパンマンみたいになっていて(元々丸顔だけれど)、そこからはもう、空気を吸っても太って行くくらいの勢いで体重が増えていき、最終的には元の体重比率で考えると約1/3増しの体重になった私がいました。

3ヶ月で13kg太ると変わること

当然ですが、持っていた服は全部入らなくなりました。自分に自信がなくなり、そもそも
体調を崩し起き上がれなくなりました。

そして何より実感したのは「世間の見る目が変わった」ということ。

忘れられない話

和食のお店でごはんを食べていた時(多分割と高級店)、私が「おなかいっぱいだけど、食べたいなぁ。太るかなぁ…」と会社の先輩と話をしていた時でした。100kg超えてそうな男性定員さんが「デブは美味しく食べたらええよ」的なことを言ってきました。

一瞬、自分に言われていると気づけないほどの衝撃でした。

それ以来「自分にはもう外見的価値はない」と思い、極力写真も鏡も避けて人の眼にびびりながら暮らしていた時期もありました。

あれから10年弱の年月を経て…

最近「可愛くなった」「キレイになった」と褒めてもらうことが増えました。最近知り合った方々からも「ここ数ヶ月の間にキレイになった!」「雰囲気変わった」とよく褒めていただきます。

実際、ピーク時の体重から考えると10kgほどは落ちましたが、ここ数ヶ月はそんなに変わっていません。常に±2kgをウロウロしています。

私の印象が良くなった本当の理由

あえて言っておくと、私は相変わらず丸顔で私自身の外見がそんなに変わったとは思っていませんが、相手に与える印象は大きく変わったと思います。

それは、服の色と形と素材を、自分が似合うものを選ぶようになったから

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パーソナルカラー

色は「パーソナルカラー」という自分が生まれ持った髪や目、肌の色素の色と調和のとれた色のタイプを診断する方法があり、今はそれを基に服を選んでいます。

骨格診断

形と素材は、「骨格診断」で自分の骨格タイプ(骨や脂肪のつきやすさ)にあった形や素材の服を選んでいます。自分のタイプを知っておけば、髪型や服の着こなし方も似合うものに変えられるので周りに与える影響は大きく変わります。
 

私の体重履歴を書くつもりはなかったのですが、先日、ピーク時の体重だった頃に一緒に働いていた先輩にお会いして話をしたのをきっかけに書くことにしました。

先輩からは「キレイになったなー」と言われその理由を求められたので、「やせた、パーソナルカラーと骨格診断、この3つです!」というと、激しく納得されました。きっと「やせただけではここまでは変わらないはず」というのがバレていたんだと思います。

外見は商品の「パッケージ」と同じである

フリーランスで働くようになって、より外見について考えるようになりました。名刺交換をしても会社名や屋号が武器にならないので「もっと話をしたい」「聞きたい」と思ってもらうためには何か惹きつけるものが必要であり、外見はそのためのツールの1つだと思っています。

内面の良さを伝えたいなら外見から

本当は3粒で1000円するようなチョコレートでも、100円で売っていそうなパッケージに入っていると見向きもしないですよね?でも、見るからに高級そうなパッケージで3粒で1000円なら「お買い得!」と思うかもしれない。

そう思うから、中身の魅力を伝えるために外見を磨くのは必須。
 
 
ということで、麻布十番の事務所をサロンとして使わせてもらう許可を頂いたので、ここでパーソナルカラー診断や骨格診断をやっていきます!!!今日はそのための荷物を運んだりスクラップブックを作ったりと準備をしていました。
 
 
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まずはモニターさんからフィードバックをもらいながら、パーソナルカラーや骨格診断のサービスや説明ページが出来次第、一般的に受付を始める予定です。

もし「モニターで診て欲しい!」という方で、麻布十番までお出でくださる方がいればご連絡ください。