日々のつれづれ

止まっていたサイトを再び動かすまでの時。

気づけば9月。
キャミとホットパンツにタオルケット1枚では寒くなってきた気がするけれど、そんな肌寒いくらいが一年で一番心地よくて、先日天ぷら屋さんで暖かい黒豆茶をいただいて「これから暖かいお茶が美味しい季節になるんだなー」としみじみ思った今日この頃。
 
思い返せば、「ブログを毎日書く」と決めたのが5月26日。
私のサイトは6月1日でぴったりと時が止まっていて、その間にアクセスしてくださった方もいたようだけれど、あまりに更新されなさすぎて、自分でも怖くて見れなかったこのサイトをもう一度可愛がってあげようと思ったのは1週間ほど前の話。
 
「ブログを毎日書く」と決めたものの、大きな波にぐるんと包まれたように6月に入ってから本当に忙しくなって、この3ヵ月、ほとんど休むことなく働いた。
 
その間にWEBサイトを2つ立ち上げ、新しいメディアの立ち上げに携わり、とある内閣府関連のWEBサイトでニュースを書かせてもらい、新人さんの教育係をやらせてもらった。
 
新しいオンラインコミュニティのブランディングのお話や、メディアからの執筆依頼ももらったけれど、どうにも受け止めきれなくてお断りさせていただいたお話もたくさん。

あとは八丈島に行って人生で初めて自分で釣った魚を食べたり、ウミガメを食したり、旦那さんの31歳の誕生日には31のアイスクリームを31個買ってきてお祝いしたりした。

2015-08-27-22.55.23
そんな仕事漬けな毎日。(後半違うか…)
 
 
振り返ってみて本当にあっという間の毎日で、今までしたことのない経験もたくさんさせてもらって感謝でいっぱいで、仕事がなかった時に比べたら寝れなくても休みがなくても辛いと思うことは一度もなかった。
 
メディアには、運営やライターとして関わったことはあるけれど、立ち上げる瞬間は始めてだったし、人に何かを教えるというのを真剣にやったこともなかったので「フォローする」と「甘やかす」の違いを真剣に悩んだりもして、本当にイイ経験ができた3ヵ月だった。
 
 
1週間ほど前に、受けていた仕事が一旦落ち着き、今、3ヵ月前よりもワンランク上のステージに立っている自分に気づいて、もう一度仕事や生き方を見直そうと想い、このサイトをちゃんと育ててあげることにした。
 
いざ、自分が目指している場所のスタート地点に立つと、目の前にある壁があまりに高くて乗り越えられない気がすることもあるし、どうやって登ったら良いのかもわからなくて泣きたくなることもあると思う。
 
けど、それでも登ろうとするのか、「私には無理だ」と諦めるのか。自分の人生を楽しくするかどうかはたった1つ、その違いだけな気がする。
 
私は例えその時点の私には無理だと思う壁であったとしても、来る日も来る日も昇れる方法を考えて「いつかは絶対昇ってみせる」と思うタイプだし、「私にはできない」と言葉にするのは自分で自分を諦めてることになるから絶対したくない。
 
そんな想いが強くなった今。
 
まだこれからどうしようかなと決めかねているところもあるけれど、引き続きいただいているお仕事とは真摯に向き合い、その場その場で最善を尽くし、もう一度「UNIBRANDの栢原 陽子」として何ができるのかを考えてみたい、そう思う。
  
PS.
お母さん、誕生日おめでとう☆