日々のつれづれ

Kindle購入!日経WOMAN紹介の「読書を無駄にしない読み方」に挑戦

kindle購入

私は本が好きな方で毎月の本代はなかなかに及びますが、断然、紙派でした。

理由は、新しい本を持った時の感覚や匂いやその重みが好きだから。あとは「待ち合わせの時に、女性がスマホを見ていることは多いけれど、本を読んでいると美しいと思う」という意見をなにかで読んだから、といった不純な動機もないわけではないけれど、断然紙派でした。

小さいバッグの時にはそのまま本だけ手で持って移動するような日もあるほど、本を持ち歩くのが普通でした。

が、やはり子どもが生まれて荷物が増えてそろそろ本を持ち歩くのが苦痛になり、読みたい時に本がそばにないことも増え、いろいろとストレスがたまりついにこの度、Kindleに手を出すことにしました。

kindleがうちにやってきたkindleがうちにやってきた

そして同じタイミングで日経WOMANで紹介されていた「読んだ本を無駄にしない方法」がちょっとイイなと思ったので、Kindleも買ったのでやってみようと思っています。

Kindleを買って良かったこと:移動がラクなだけでなくMEMOもラク

買ってみたら、「持ち運びがラクなんでしょ」という想像以上に、本当に感動でした。

数年前からKindleを使っている旦那さんに「これだけの本が入ってこの薄さ・軽さは感動なんだが」とメールすると「動く本棚だからな」と言っていました。

買ってみて良かったところ

  • 新しい本が欲しい時にすぐに買える
  • 軽い、薄い(小さいカバンに入る)
  • カバーや袋が可愛いのがたくさんあり選べる
  • MEMOするのがラク(ペンも付箋も不要)

読み終わってから線をした場所がわかりすい

Kindleの魅力は上記に加え、線をひいた場所がぱっと出てくるので、読み終わってから必要箇所を読み返すのにも便利です。

また、線を引くだけでなく、線をひいた箇所に、自分でコメントを書き加えることもできるので、ペンがなくても電車の中でも、その時に自分が思ったことや考えたことをぱっと記入できるのもポイントが高い。

幸せそうにtwitterでもつぶやいていました。

日経WOMANで紹介されていた読書法

ちょうどKindleを買った頃に読んだ日経WOMANで紹介されていた読書法が、簡単で役立ちそうだったのでやってみようと思っています。

  • 1.気になるところに線を引く
  • 2.2回目読んで面白いとおもうところに付箋
  • 3.重要箇所を9箇所にしぼる

(※参考:日経ウーマン 2018年10月号

一見あたりまえなのですが、最後の「9ヶ所に絞る」というのがいいなと思いました。本当に気に入った本って、イイなと思うところがたくさんあって「もう全部線を引きたいわー!」という本とかもあるんですよね。

でも私の場合、OUTPUTにもつなげたいので、9箇所と言わず、3〜4箇所に絞ってブログを書くことにつなげたいと思っています。

隙間時間に本が読めるだけでなく、読むのが早くなった

そして今回、2冊購入して1冊を読み終わったのですが、Kindleに変えてから読むスピートがかなり早くなったように思います。

これは私の心理的なものかもしれませんが、紙の上にある文字って変わらないんです。印刷なので確かにそこあって書き換えられることのない確かさがあるから貴重で大切で、1文字1文字大切に読みたいと思ってしまう。でも、電子書籍は、光の発光(?)であって本当はそこには何もなくて、それを光や電気で映し出している不確かなものだと思うんです。

だからこそ私は紙が好きだったのですが、ビジネス書とかの時代に合わせて変わるものや、情報収集のために読む本であれば、スピードも必要だと思うので、電子書籍で良いかなと。でも、1文字1文字を大切に読みたい好きな作家さんの本は、これからも紙で読むかなと。

まぁ何より、これでどれだけ本を買っても「片付けて、捨てて」と夫くんに言われなくなるので、それだけでもうちには十分の幸せを運んできてくれたかなと思います。


私が買ったのはマンガモデルの「キャンペーン情報無し」のタイプです。時々セールしていて、その時に変えば10,800円ほどになると思います! マンガモデルですが、活字の読みやすさは変わりません!
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