強みを収益化するデザイン、作ります!

自分の力で稼ぐ!”強み”を見つける自己分析のやり方とは?

自分の力で稼ぐ!"強み"を見つける自己分析のやり方とは?

  • 自分の力で稼げるようになりたいけれど強みがわからない
  • Twitterやブログで稼げるようになりたいけれど強みがわからない
  • 自分が何を強みにしたら良いのかわからない方向性迷子

といった方の悩みを解決する記事を書きました!

私はもともと10年ほど、「パーソナルブランディング」をメインに仕事をしてきましたが、最初にお話をさせてもらう時に、自分の強みや方向性が決まっている方はほとんどいません。

かやんぬ

普通に生きてきたら「自分の強み」「自分の見せ方」について考えたことがない方がほとんどだと思います。

今「デザイン」のお仕事を受注しているのですが、

  • ブログのタイトルに悩んでいます
  • 肩書の相談にのってください
  • どんなイメージで見せたらいいのかわかりません

と、デザインに入る前の、方向性や、見せ方の相談を受けることが本当に多く…というか9割です。

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もちろん私も、人をブランディングさせてもらう時と比べると、自分のことは見えていない部分もあります。

それでも、自分の中で「こうしていきたい」という方向性はある程度固まっています。

かやんぬ

ブログやTwitter、ネットを通して「自分の力で稼ごう」と思うなら、自分で自分の強みを見つけ方向性を決めていくことは必須です!

そのために私がやっていること、そして2019年10月1日から新しい企画をTwitterで始めようと思っているので、その2つについて紹介します。

強みを見つける自己分析は難しい?!方向性迷子がすごく多い!

茶色い机の上でノートに何かを書き込んでいる女性の手元の画像

自分の強みや方向性、決まっていますか?

自己分析はそもそも難しいものであり、「自分の強みがわからない」「方向性が見えない」となってしまうことはある意味、あたりまえ。

でも、なぜ自己分析が難しいのでしょうか?

自己分析の問題点:自分のことは自分ではわかりづらい

自己分析の最大の難しさは、以下の2つにあります。

理由1:自分のことは客観的に見えない

自分のことを客観的に見るのは本当に難しいです。

まず、あなたは以下のどちらかに当てはまっていませんか?

「強みがない」と嘆く人
  1. 本当は強みがあるのに、自分の強みに「気づいていない」
  2. すごい人の実績を見すぎて、強みを「自分の強み」として認められない
  3. 「強み」とはすごく特別な才能のことだと思っている
客観的に見えずに失敗する人
  • 自分では強みだと思っていても実は対して強みではない
  • 本当に強みに自分では気づいていない
  • 強みの掛け合わせ方を間違って、ニーズがないところに球を打っている

自己分析を自分でやるということは、「自分の顔を鏡無しで見てみて」と言われているようなものです。

上記のような例にあてはまっている場合には、自分の心や頭の中を知るために、考え方を変えなければなりません。

かやんぬ

その前に、もう1つ、自己分析が難しい理由を説明しておきます。

理由2:自分のこととなると様々な面で欲が出るから

友達から恋愛の相談をされた時のことを思い出してみてください。

友達へのアドバイスとなるとバサッと

そんな男、もうやめときなー!
くらいのアドバイスができますが、自分のこととなると

だって好きなんだもん…
となりませんか?

それと同じで、自分のこととなると「あれもこれも欲張ってもなんとかなるんじゃないか?」と思ってしまいがち。

欲が出て失敗する例
  • 経験を大切にしすぎて本当に使うべき強みを絞りきれない
  • ターゲット範囲を欲張って絞りきれずに、結局誰にも刺さらない
  • 肩書やプロフィールが内容盛りだくさんで結局何が言いたいのかわからない

かやんぬ

私の場合、この「ついつい欲張り」に該当しがちなのですが、自分の見方を変えることにより、少しずつですが自分へのブランディング力も上がっています。

自分の強みを見つけるための3つの方法

ノートに大きなライトの絵が書いてあるイイアイデアが浮かんだような画像

“強み”の見つけ方には3つの方法があります

かやんぬ

まずは、自分の強みを見つけるために、どんな方法があるのかについて紹介しておきます。

強み発見作戦1.プロにプロデュースしてもらう

“強み発見”という点だけで見ると、最もラクなのは、「誰かにプロデュースしてもらう」こと。

ただ、依頼するなら、人物プロデュース経験がある方がベストですが、世の中に割と少ないものです。

例えば、「音楽プロデューサーさん」「芸能マネジメントの方」などがそういったお仕事にあたります。

プロにプロデュースしてもらうメリット・デメリット
  • ◯:相手に任せて方向性等を決めてもらうことができるのでラク
  • ✕:お金がかかることが多い
  • ✕:自分のことを本当に理解してくれている相手でないと方向性を間違える
  • ✕:人物プロデュース経験者を見つけるのも大変

強み発見作戦2.客観的に分析してくれるツールを使う

もう少し安価で”強み発見”できる方法としては客観的に分析してくれるツールを使うこと。

例えば、無料で診断できるサービスとして、リクルートが運営している転職サイト「リクナビNEXT」の中に「グッドポイント診断」という診断があります。

転職サイトの中ではこういった強み発見のためのツールが用意されていることが多いので、利用するのも手!

ちなみにグッドポイント診断は無料登録のみで診断できます。

15分ほどかけて質問に回答していくことで、長所・強みを5つ教えてもらえます。

やはり「誰かにやってもらう」に比べると、そこまでの深堀りはできませんが、手軽に楽しめるツールとしては有りかと思います。

ツールを使うメリット・デメリット
  • ◯:比較的安価・もしくは無料でできる
  • ◯:客観的に強みを見つけてもらうことができる
  • ✕:そこまでの深堀りはできない
  • ✕:システム化された結果が表示されるのでオリジナル性が低い

強み発見作戦3.自己分析をして自分で見つける

そして最後が自分で自己分析をして”強み”を見つける方法。

無料でいつでもできますが、「そもそも自己分析ってどうやるの?」と思っている方もいらっしゃると思います。

自己分析、”強み”発見の方法を理解しておかなければ、難しいのが最大のデメリットです。

自己分析で「強み」を見つけるメリット・デメリット
  • ◯:無料でできる
  • ◯:どれだけでも時間をかけて深堀りすることができる(時間の書けすぎ注意)
  • ✕:自己分析の手法を理解しておく必要がある

かやんぬ

では、プロとして個人の方のブランディングを仕事を受けている私が、”強み”発見の際にどういった手法をとっているのかについてご紹介します。

強み発見手法:パーソナルブランディングの実践方法

女性と男性が向き合って机の上に手を置いて、女性はノートを開いてぺんを持っている画像

私が個人をブランディングする時にやっていること

ざっとした流れは下記の通り。
パーソナルブランディングの実践方法
  1. 相手の話を聞く(生い立ち〜これまで〜これからやりたいこと)
  2. 強みの発掘と市場調査、ターゲット設定
  3. 売れる企画を考える
  4. WEBサイト構築やPR文章作成、デザイン作成
  5. SNSの運用などでのPR・情報発信

かやんぬ

この中でも、最も大事なのが「2.強みの発掘と市場調査、ターゲット設定」です。

ここが決まらなければ、そもそも誰に向けて、どんな情報を発信したら良いのかわからないため、企画もできなければPR文章の作成も情報発信もできません!

ただ、「2.強みの発掘と市場調査、ターゲット設定」を決めるために必要なのが「1.相手の話を聞く」の部分です。

「相手の話を聞く」が必要な理由

私が相手の話を聞く時には、以下のようなことを聞いていきます。

私が聞く内容(一部)
  • 出身地や家族構成などの生い立ち
  • これまでに興味を持ったもの
  • これまでの仕事や今の仕事を選んだ理由
  • なぜ今プロデュースを必要としているのかの目的
  • これから先、どんな人生を送りたいのか

その時々の相手の話を聞きながら、「なぜそうしたのか、その道を選んだのか」の理由や、「これからどんな風になっていきたいのか」といった目指しているところを突っ込んで聞いていきます。

例えば、相手が医師で「大学で医学部に行った」という選択肢1つでも、以下の2つでは、どの視点からプロデュースするかは全く異なります。

  • A:親が医者だったから医者になるのが当たり前だと思って育った
  • B:自分が辛い経験をしたから医者になって人の命を助けたいと思った

どっちがイイ、悪い、というのはありません。

ただ、「プロデュースする」という視点では、強みや武器、ターゲットが異なってくるので、相手を理解するために、「話を聞く」という時間を最も大切にしています

かやんぬ

私がやってきた「話を聞いて強みを見つける」という手法を、「自分で”強み”を見つけてもらう」手法に変換できないかを考えてみました。

自己分析で”強み”を見つけるためにたった最も大切な1つのこと

ノートを開いてペンを持って何か書こうとしている女性の手の画像

自分で、自分の”強み”を見つけるために大切なこと

結論から言います。

自己分析、つまり自分で自分の”強み”を見つけるために最も大切なことは1つです。

「強み」を見つけるために最も大切なこと
それは、「どんな質問を自分にするか」です。

今回、「強み発見」というキーワードで他のサイトも調べてみたのですが、よく紹介されているのは下記のようなこと。

  • 過去の経験から「褒められたこと・驚かれたこと」を探る
  • 短所を徹底的に洗い出して捉え方を変える

これらは「どんな質問を自分にするか」の一例でしかありません。

  • 過去の経験から「褒められたこと・驚かれたこと」は何ですか?
  • あなたの短所は何ですか?それを言い換えて長所にしてみると?

こんな感じでしょうか?

でもこの2つの質問だけでは全く足りません…

かやんぬ

なぜ質問が大事なのでしょうか?

自分が今気づいていることは、真意ではない可能性がある

私が個人の方のブランディングを担当させてもらう時には、相手のことを理解するため、最初は2時間くらいかけて話を聞きます。

例えば、

かっこイイWEBサイトを作って欲しい
と言われた場合。

「かっこイイサイト」ってどんなサイト?
  • どんなサイトがその人にとってかっこイイのか?(「かっこイイ」の定義は人それぞれ異なる)
  • なぜかっこイイにしたいのかの理由を聞く必要がある
  • 本当は「かっこイイ」じゃない方が、その理由に当てはあるデザインになるかもしれない
といった可能性があるので、相手が何を求めているか、何をしたいのか、何が得意なのか、などをあらゆる角度から質問して一緒に探していきます。

分析のポイント:その人自身が気づいていないことに気づくこと

様々な角度から質問をし考えてもらうことにより、2つの視点から新しい自分を見つけてもらうことができます。

  • 今まで「考えてもみなかったことを考えるきっかけ」になることができる
  • 今までよりも「より深く」考えることができる

質問の回答に正解はありません。

ただ、それを考えて自分の中で答えを出してもらう、というプロセスがとても大切なんです。

▼質問力の大切さをもっと知りたいという方へ
人生の質・豊かさは「質問力」で決まる 「質問力」を磨くメリットは?人生の豊かさは質問力で決まる

10月1日(火)〜4週間、Twitterで「強み発見」企画始動!

「NEVER STOP DREAMING!」と書かれたノートの上にコーヒーらしきものが乗っている画像

Twitterで”強み発見”企画を始めます!

これまで、私は自分の強みは「個人をブランディングすること=パーソナルブランディング」の実績だと思ってきました。

でもそれをさらに掘り下げていくと、「あらゆる角度から質問することで、相手のことや望む未来を汲み取る力」が最大の武器だと気づくことができました。

これまで1対1でしてきたこと、「1対大勢」に挑戦したい!

これまで1人1人と時間をかけて話をしながら進めていくスタイルをとっていました。

ただデザインを受注しているにも関わらず、その前提である「強みや方向性の迷子」があまりに迷子が多いことに驚き…

かやんぬ

「毎朝質問を投げて、答えを考えてもらう」という方法で、迷子の方たちの力になれるかも?と考えています。

具体的には以下のようなスタイルで考えています。

10月1日から始めるTwitter企画
  1. 朝8:00:「本日の質問」を投稿ー”強み発見”につながる問いかけ
  2. 昼12:00:「私の答え」を投稿ー答えの一例
  3. 夜20:00:「質問の意図」を投稿ー「本日の質問」に対してどう考えれば良いのかのヒントにして欲しい

かやんぬ

毎日私が提案する質問を一緒に考えてもらったら、4週間後には自分の強みや方向性が見えてくる、そんな企画にしたいです!

#(ハッシュタグ)は『#私の強み発見』です。

質問の答えを投稿してくださる時に使ってもらえたら、探して「いいね」させてもらいます!

また、質問等あればTwitter上で受け付けます!

どんな反応になるのか全くわかりませんが…そもそも誰にも参加してもらえないかもしれませんが…

かやんぬ

少しでも「強み迷子」の誰かの力になれたらと思うので、まずは4週間続けてみたいと思います!

もし良かったらご参加ください。