日々のつれづれ

一緒に働きたいと思ってもらえる人になるための法則

祐天寺ミタケ・オアシン|タイカレーランチ

昔お世話になっていた会社が良い人材を捜しているというので、私の知り合いをいろいろ巻き込んでいるとこで、今日はその中の1人を連れ出して仕事の引き継ぎ。写真は一緒に行ったランチのタイカレー。

会社をやめてフリーになって、人との付き合い方が変わった。会社員の時は友達は友達、会社の先輩や仲間は会社の付き合いという感じだったけど、今はONもOFFも垣根はなくて、自分がやっている仕事に巻き込んだり巻き込まれたりしながら仕事をしているから、自分が選ぶ好きな人と仕事ができるのが何よりも楽しいところ。

そんな中、思い出した言葉。

今日のひとこと

楽しいと思うことをするから周りがついてくる

これは、自分で会社を立ち上げていて、いつもやりたいことをやってそれでも結構稼いでいる方から言われた言葉。この方は、周りにすごい人が集まって来る方で「なんでそんなに周りがついてくるのか、その秘密を探りにきました」と言ったら、「自分がめっちゃ楽しんでるからだろうね。」と言われた。

自分が楽しんでいる時は「楽しい」というワクワクが内側から溢れているので、その波動が伝わって、周りも「なんかあの人と一緒にいると楽しい気持ちになれる」「あの人に会うと元気がもらえる」と思うんだそう。

フリーだからこそ仕事を楽しめ、そして稼げ

世の中には「好きなことをやって生きていけるほど甘くない」と深い意識の中で思っている人もいる。

だからこそ、そういう人のためにも好きなことをやっている人たちが、しっかりお金を稼いで生きて行かなきゃいけない

と言われていて、「だからkayaちゃんも好きなことやって、思いっきり楽しんでしっかり稼いでこい!」と言われたのは、なかなかな衝撃だった。

フリーになると、会社名で勝負できないので、その人の全てがジャッジされる基準になる。外見も人柄も発する言葉も、表情や態度1つとっても、全てが「この人と仕事をしたいか」「この人に任せて大丈夫か」の判断基準にされる。だからこそ、周りから「一緒に働きたい」と思ってもらうのはすごく大切。

そして、そう思ってもらうためには、「楽しい」のワクワク感を内側から発することが必要。
 
 
フリーランスとか個人事業主とか自分で仕事を始めるなら、メインの仕事で「やりたくない仕事」や「興味がない仕事」をすることには意味がなくて、保険もなければ保証もない「自分の力で勝負する」という選択をするのであれば、「楽しい」がなければやる意味がない

でも、私もそうだけど、「自分が何が好きなのか」に明確に気づいていない人もたくさんいて、じゃぁ「自分で仕事を立ち上げて生きていくことはできないのか?」というと、そんなこともない…。けどその話はまた今度。
 

今日のお店→ミタケオアシン(祐天寺)
20150903-01

ここのプリンが絶品過ぎる。1000円ランチに付いて来るけど、プリンだけも150円で食べられます。