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つぶやき

何度会ってもまた会いたい人の共通点

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日本橋Nicoのウサギのジビエ

母が私の子どもの頃の話を教えてくれた。
小学校1年生にあがった頃、祖母が私に聞いたらしい。

「陽子ちゃん、趣味はなんなの??」

と。
小学校1年生の頃の私が「趣味」をどう理解していたのかわからないけれど、私は答えたらしい。

「うーん。勉強…?」

別に友達が少なかった気はしないし、2つ上の兄が遊びに行く時にはいつも自転車の後ろに乗せてもらって小学校6年生くらいまで男の子にまじって缶蹴りとかドロケーとかして傷だらけの土まみれで泣いて帰っていた記憶があるので、勉強だけが友達だったわけではないし、親に「勉強しなさい」と言われた記憶もほとんどない。

でも単純に「世の中には自分が知らないことがめちゃくちゃある。もっと知りたい。もっと見たい。」と思っていたのは子どもの頃からずーっと今も変わらなくて、「自分の知らない世界を持っている人」への興味関心度は限りなく高く物欲よりも知識欲が半端無い。時々自分でも押さえられなくなり、急に海外に飛んだりする。

人を見る時は豪華1点主義がマツコと私流

先日TVでマツコが言っていた。

「私は豪華1点主義なのよ」

私も同じだ。初対面から相手の悪いところを見つけて減点していく主義の人もいるけれど、私はどこか1つ、私よりも長けているところ、詳しいものを持っている人を見つけるとそこを尊敬し深く知りたいと思う。ほかがダメでもそんなの関係なく無条件に尊敬してしまう。

でもよく考えれば私よりも長けているものを持っていない人なんていなくて、必ず誰でも私よりもすごいところが1つはある。だから私は誰にでも興味を持ちやすく単純で騙されやすい(困った)。

 
という話を、先日、お世話になったカメラマンさんと忘年会をした時に話した。

知識欲を満たしてくれる人

彼の本職は編集者なので

「変な人を世の中に出して輝かせるのが俺の仕事」

と言っている。

「私のこともプロデュースしてよ」と頼んだら「陽子ちゃんは守らなきゃいけないもの(=家族)がある人なので無理だなー」と即却下された。人生で守らなきゃいけないものがないくらいのどん底にいる人や、周りが引いちゃうくらいのオタクを輝かせたいんだそう。

そもそも何故そんなことを考えているのか、そんなことを考える人物の生きてきた道に興味があるし、これからどんな道を描きたいのかにも興味がある。

私が「また会いたい」と思う人は、こんな風に「自分が得意なものを知っている人」「自分のやりたいことが明確な人」が多い。そしてその経験と知識で私の知識欲を満たしてくれると美味しいお酒がもっと美味しくなる。
 
 
私は「一緒に働きたい」と言ってもらえることは多いけれど、枕詞に「あなたに何ができるのかわからないけれど」が付く。今は「いやー、私も自分が何ができるのかわかんないんですよね笑」と答えるしかできないけれど、もっと明確に何かを語れて「また会いたい」と思ってもらえる人に早くなりたい。

余談ですが…

彼は今度「旅」をテーマにした会社を創ったので旅をするかたはぜひ登録してあげてください。

SAGOJO: すごい旅人求人サイト
あなたの旅をシゴトにしよう|sagojo
 
 
私が料理の写真を撮っていると「こういう写真はinstgramっぽく上から撮った方がいいんじゃない?」と提案されて「instagramっぽく撮る」を覚えた。こういう私が知らない小さな知恵を与えてくれるのも「また会いたい」と思う人のポイント。

日本橋Nicoのパテとかぼちゃのマリネ
 
日本橋Nicoのワインがけアイスとワイン

TOPの写真はジビエのお店で出て来たお肉。「人参付きだ」と思ったらウサギのお肉だった。

今日のお店→Nico(ニコ)@日本橋

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