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仕事哲学

自分の強みがわからない人へ。客観視点=”わかってない脳”で考える方法

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"わかってない脳"で考える方法

こんにちは、最近「マクロ経済学」を勉強中のkayaです。「GDPはどういう要素で決定するか」といったことを学んでいるのですが、今まで全く触れてこなかった分野に触れるのは難しい反面、脳の刺激になっているなーと感じています。

さてさて、本題です。最近、あちらこちらでWEBメディアの相談や依頼をもらうことが増えてきました。

今までイベントの企画運営やWEBメディアの編集・ディレクションなどをおこなってきましたが、実際「私の強みって何なんだろう?」というのはよくわからずにいました。

が、最近様々な方とお会いする中で「私WEBサイトのことであれば割と話せる!」ということに気づきました。今後、個人事業主や小さな会社で「もっとWEBサイトを活用したい、SNSを使いこなしたい!」と考えている方のために、私が知っていること、WEBサイトを作る時に意識していることをご紹介していきたいと思っています。

人の強みはわかるのに自分の強みはわからない

そもそも私は、ヨガ業界でヨガの先生の強みを見つけて講座を企画しそれをサイトで紹介してプロデュースする仕事を8年間ほどやってきました。(途中、大学教授や研究者のプロデュースなどもさせてもらいました)人をプロデュースするというのは、業界内でその人の強みは何か、ターゲットにその人の何を届ければ刺さるのか、を考えて伝える仕事です。

その仕事をしている間、常に「人の強みはわかるのに自分の強みはよくわからん…」と思っていました。というか、「誰か私のこともプロデュースしてくれないかなー」と思うくらいに、自分のこととなると、急によくわからなくなっていました。

自分のことが見えない理由は、客観視点の不足

人の強みはわかるのに、自分の強みはわからない。その理由は、客観視点にあると思います。

私は、人のことは客観的に見えるので「この業界において、その力は優れている」といったことが見えますが、自分ごととなると、自分が持っている力が業界内でどう役立つのか、自分は何が優れているのか、といったことが急に見えなくなります。

私が自分の強みがよくわからなかったように、自分のことや自分のサービスとなると多くの人が客観視点を失いがちです。

“わかってない脳”で考えることが大切

例えば、お花屋さんのサイト。キレイな花が並んでいるだけでは、「他の花屋と何が違うのか」とか「店舗があるのか、ネットで買えるのか」ということがわからないことがあります。

そういう時は、客観視点を持って、”わかってない脳(と、私がお世話になってる会社で言われています)”で見ることが大事。

自分のことだから説明しなくても”わかっている脳”になってしまいますが、”わかってない脳”=”初めてそのサイトに訪れた人”になってみると、「どこにある花屋さんなんだろう?」「何が特徴なんだろう?」と疑問がたくさん湧いてきます。

大切なのは、その問いに応えるサイトになっているか、という点。

とは言え、”わかってしまっている脳”を”わかってない脳”に変えるのは難しいものです。

わかってない脳で考える方法

そこでオススメしたい方法が2つ。

1.いつもとは違う方法で見てみる

WEBサイトでいうと、私はPCで書いた後に、必ずスマホで確認します。(このブログは趣味なのでしないですが…本業で力の入った記事の場合は必ずします) スマホでの見え方を確認するためというのもありますが、「いつもとは違う方法」で見てみることで、他人が書いた記事のようにして客観的に見ることができます。

1日寝かせて、自分が書いた内容を忘れた頃に再度読んでみる、というのもオススメです。

2.同業他社と見比べる

同業他社のサイトを数社見てみると、どういう特徴があり、どういったコンテンツが用意されているかがわかります。それと自分のサイトとを見比べると、何が足りないか、そのお花屋さんと自分のお店との違いは何か、といったことが見えてきます。

今回の場合、私はWEBに詳しい方々(同業他者)と話をしている中で、「私も割と話せるなー」と実感したのをきっかけに、「その中でも得意なのはここかなー」と自分の強みを見出すことに成功しました。

やってみよう
自分のサイトを客観視点=”わかってない脳”=初めてサイトに訪れた人になったつもりで見てみる

ということで、こんな感じで気まぐれながらゆるく更新していきたいなと思っています。

-仕事哲学

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