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中小企業診断士試験:残り3ヶ月で合格するための勉強法を学んできた

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残り3ヶ月で合格するための勉強法

ここで触れるか触れないか迷ったのですが…そもそも私のブログなんて誰も見てないであろう、ということを前提に書こうと思います。

2018年2月10日頃から中小企業診断士の勉強を始めました。

数年前から気になっていはいたものの、仕事が好きすぎる私は今までの自由時間は全て使って仕事をしており、「勉強する」という時間を持たずにここまで来てしまいました。

ちなみに、勉強していることはみんなには内緒で、理由は、受からないとかっこ悪いから! もし知り合いで「勉強してるんだー、ふーん」と思う人がいたとしても、知らないふりしておいてください。もしくはこっそり「応援してるよ」と言ってもらえたら頑張れますが、決して他言しないよう、お願いいたします。

生後半年を抱えて、離乳食やヘルメット治療もありながら、仕事もほぼ復帰していて、「なぜ今?」とは自分でも思うけれど、今やらなかったらずっとやらない気がするんですよね。あとは、この死ぬほど忙しい中でやり遂げることができたら、今後の人生でも割とどんなことでも乗り切れるんじゃないかと思い追い込んでいます、という生き方をしています、いつも。

と、そんなことはさておき、先日、中小企業診断士の合格者によるセミナーに行ってきました。instagramで見つけて何気なく行った会でしたが、残り3ヶ月の「勉強法」について期待以上にためになることがあったので、メモがてらお伝えしたいと思います。

1.捨てる科目を決める

中小企業診断士は全部で7科目。ただし、

合計420点以上 かつ 全てが40点以上

であることが1次合格の条件です。つまり、得意分野でカバーできるなら、40点の科目があっても合格できる、ということ。

つまり、残り3ヶ月という時間がない中で合格を狙うなら、全てで60点以上を目指す必要は全くなく、40点以下を出さないための勉強法をする方が賢いということです。

※ただし、40点をとる科目があるということは、代わりに20点分、他の科目で補う必要があります。

2.暗記系か筋トレ系かで始める時期を決める

直前2ヶ月でなんとなる暗記科目

  • 経営法務
  • 情報システム
  • 中小企業経営

これらは、暗記科目なので直前でもなんとかなる科目と言われています。

勉強したからと言って得点にはつながりにくい科目

  • 企業経営論
  • 運営管理

頑張ってもある程度とれる得点は決まっていて、やったからといって点がとれるとは限らない科目です。

やったらやった分だけ身につく筋トレ

  • 財務会計
  • 経済学・経済政策

この2つは考える問題なので「問題を見て答えを書き写す」の、実際に手を動かす筋トレ方式の勉強が必要です。そのため、時間がかかる科目であるため、できるならばGW中になんとかしておきたい科目です。

3.2次試験は今は無視

他の人の勉強法やスケジュールなどを見ていると、2次対策をされている方も多いようで焦る気持ちはありますが、今から合格を狙うなら2次は一旦捨てる、というのも作戦の1つです。まず1次を受からなければそもそも2次を勉強しても意味がないので。

セミナーでは「1次が終わるまで2次には手を付けなかった」という方も登壇されていたので、私も1次が終わるまでは2次には手を出さない方向で進めようと思っています。

私の現状

そもそも、現時点で合計勉強時間は100時間に満たず(たぶん80時間ほど)、1000時間必要と言われる中であと3ヶ月しかないので「んー。。。。」と思うところはありますが、「みんなが無理だから私も無理」というのはイヤなので、ギリギリまであがいてみる予定です。

※お仕事関係の方が見ているかもしれませんが、仕事はちゃんとしているので安心してください。

今後のToDo
□各科目の目標点を決める
□毎週30時間は勉強する
□GW中に財務会計と経済を一通りする

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