子育てプロジェクト

母とのつながりよりも保育士さんが好きな息子の話

風邪ひき米太郎

風邪ひき米太郎
米太郎が4月6日にやっとこさ、生後半年を迎えました。

と思ったら、日曜日の夜から体調を崩し、昨日の朝には初の発熱をし、寝る前は38.0だった熱が朝方には38.5度になり、保育園を休んで病院に連れて行きました。

そもそも4月の頭から私が体調を崩していたのですが、先週は打ち合わせ盛りだくさんだったので病院にも行けず、授乳中ということもあり漢方にとどめていたせいで風邪が悪化し、米太郎にうつってしまった模様。というか、旦那さんにもうつってしまい、一家全滅。

病院で「たぶん私からうつってしまったんだと思います…」と自己申告すると「そりゃお母さんの風邪は子どもにうつるよー!」と言われ、近くにいるからかと思っていたのですが、

抗体はお母さんの母乳からもらってるから、お母さんが風邪をひく、つまりその抗体をお母さんが持っていないってことは、それは子どもも持っていないということだからね!

と教えてもらい、母と子のつながりの強さ感じ、少し心がほっこりしました。

その後、病院から帰ってきた時にはケロっとしていたのに、また昨夜は38.3度の熱を出してうーうーうなって眠れなそうなので、仕方なくもらっていた解熱剤を飲ませました。今はだいぶ落ち着いているので、明日からまた保育園に行けそうです。

そんな始まりの0歳の後半。先週1週間は慣らし保育で1日2時間ほど保育園で過ごしました。

預ける時には寂しがってくれるかと思っていたけれど、全然そんなことなく、抱っこしてくれる保育士さんのほうをじっと見つめて、こっちなんて目もくれず…。お迎えに行って私が抱きかかえても、保育士さんの方をじっと見つめて手を伸ばして離れたくなさそうにするも、保育園のドアが閉まるとコロっとこっちを向いて笑顔を振りまいていました。生後半年にしてそんな男に育ってしまいました。

最近では、エレベーターに乗っても、電車に乗っても、カフェに行っても、相手を問わず笑顔をふりまいて「可愛いねぇ」と言ってもらってはさらに笑顔をふりまいている日々です。