子育てプロジェクト

嬉しいと寂しいを同居させながら、明日から保育園

leuchttruem1917

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今日から4月。
昔から「新しい年」とか「月初め」とかが大好きな私は、毎年、毎月、手帳を開いては新しい夢を描いているのだけれど、今年2018年度は4月からまた大きな変化がある。

昨年10月末に出産して、数時間後には仕事を始めたけれど、子育てしながらの仕事は思ったよりもすごく大変だった。

一緒に働く仲間が理解がある人たちばかりで、職場に連れて行っては抱っこしてもらい、会議中に授乳ケープをまいて授乳したことも何度もあって、本当にこんな環境を許してくれる周りに助けられた半年間だった。

そして1ヶ月ほど前、ダメ元で出していた保育園からまさかの許可がおりてしまい、明日から米太郎(生後5ヶ月)は保育園に行く。

入園許可通知が届き、しかも第一希望の園だとわかった時には舞い上がって喜んだけれど、旦那さんが「これで完母は卒業やな…」とぼそりと言った一言で寂しさの方が大きくなって数週間悩んだ。

でも、この状況で仕事を続けていても仕事中に散歩に連れて行ってあげることもできない。フリーランスなので家でも仕事はできるけれど、集中力を考えても米太郎がいるとどうしても効率が悪い。

保育園に行くのと行かないのと、どっちがお互いにとってBETTERかを考えた時に「保育園に行く」という結論に達した。

保育園に預ける分、離れた時間に私は今までの200%の力で集中して仕事をして、一緒にいられる時間は仕事を忘れて遊んであげようと思う。

それから、一緒にいられる時間の成長や思い出を忘れてしまわないようにと思い、「米太郎ノート」なるものを作成しようと思い、文房具を買い揃えた。(TOP画像)今日から毎日、今更ながら、一言でもイイから残してあげようと思う。

ただ、明日から保育園が始まるというのに、今まで完母で育ってきたので、哺乳瓶からミルクを飲むことができず、どうせ練習するなら哺乳瓶よりもマグのほうが今後の役にたちそうな気がするので、只今一生懸命ミルクをマグで飲む練習中。

明日は「おめでとうの会」で終わりで、今週は慣らし保育で2時間ほどしか預けないので、ミルクinマグ飲みの練習は今週も続く。