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フリーランスとして、ママとして、自分をブランドにする生き方|栢原陽子

書くこと

【女の幸せ探し】連載エッセイ始めます

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前回のブログで妊娠発覚のお知らせをしてから早2ヶ月半が過ぎた。

月日が経つのは早いもので、あの頃、まだまだ小さかった命に「豆」とつけた私のお腹に宿った命は、今は19cmくらいになっている様子。もはや豆ではないけれど、私も旦那っちも周りの仲良したちもみんなが「豆」と呼んで可愛がってくれるので、このまま生まれてからも「豆」で定着してしまいそうで不安になる。

私の先輩は子供が5月生まれだと言われ、お腹の中にいる時から「めい(May)ちゃん」と呼んでいたが、結果4月に生まれたにもかかわらず、馴染みがあるからを理由に「めい」のまま命名した。我が愛する長男の名が「豆」になってしまうのはなんとしても避けたい自体。あっ、性別は男の子でした。

と、そんなことを書きたくて久しぶりのブログを更新しているわけではなく、この度、新しいお仕事が決まったのでそのお知らせです。

—————–
海外ドラマのメディア、「board」さんでエッセイを書かせていただくことになりました。

今までノウハウ的な記事や商品のPR記事を書かせていただくことが多かったので、調べてまとめて書くのではなく、純粋に自分の中から生み出せるものを書くのは本当に楽しく、妊婦になり以前のように働けなくなったにもかかわらず、即答で引き受けさせていただきました。

今年に入り、小説を書かせてもらいましたが、制約や書かなければならないことが決まっている状況だったこともあり、難しさも知りました。それはそれですごくいい経験でした。

今回の依頼は、

「恋愛観・結婚観」と「ヨガ」のどちらかがテーマであること。
以上!

思わず「えっ?文字数とか、どんな人向けにとか、書かなきゃいけないこととか…?」と聞いたけれど「陽子のブログとかを読んで興味を持ったから、好きなように書いてもらっていいです!」と言ってもらった自由度の高いお仕事でした。

ただ、自由度が高いということは、どんな言い訳もできない、本当の実力を試されているということであり、それはそれですごく怖くもあります。産前産休はどうなるかわかりませんが、ひとまず週に1本のペースで更新予定です。担当さんに「連載っぽいタイトルつけようよ!」と言ってもらい【女の幸せ探し】とつけることになりました。

1本目の記事の初校を書き終えて、やはり思うことは「普通なら考えなくてもいいこと」を考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいなということ。「普通はそんなこと考えないのに、いつもそんなこと考えてんの?」と思われるようなことを敏感に感じ真剣に考えるのが私にできることなので、読んでくださった方の思考回路をほんの少しでもくすぐるような記事を書けたらと思っています。

「恋愛観・結婚観」に該当する記事に関しては「妊娠・育児」に関する内容も入れて良いと言われたので、豆と旦那っちの話も盛り込んで行く予定です。1本目の記事は、本日5月25日(木)の22:00に公開予定です。
 
公開されました!(5月25日(金)22:23更新)
【女の幸せ探しvol.01】女性の人生には、幸せへの選択肢が多すぎる

-書くこと

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