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フリーランスとして、ママとして、自分をブランドにする生き方|栢原陽子

つぶやき

2017年の誓い:ワクワクすること、心地よいことしかしません

投稿日:2017-01-01 更新日:

2017年初詣

あけましておめでとうございます。

当たり前にお蕎麦食べて紅白見ながら仕事して、カウントダウンして朝起きたら初日の出を拝んでアウトレットに買い物行って、いつもの神社に初詣に行って、恒例のおみくじ引いておせち食べてゴロゴロしています。

FacebookとかInstaとか見ているとみんな楽しそうなお正月なんだけど、これと言って別に書けるようなネタもないまま年末年始が過ぎて行っていて、でもその分、考える時間を持つことができたので2017年をどんな風に過ごすか、ゆっくり考えることができました。

今年どんな風に過ごすか考えた時に、やりたいことはたくさんあるんだけれど、一番心得ておこうと思っているのは「2017年は、ワクワクすること、楽しいこと、心地よいことことしかしない」というもの。

こう書くと身勝手な感じだけど、昨年までの私は「未来や相手に期待しすぎ」だったと思う。こう振る舞えば「喜んでもらえるかも」、これをやっておけば「誰かの役に立てるかも」と考えて動いていた。もちろんそんなに簡単に人に喜んでもらえるほど世の中単純じゃない。

私のことをよく知っている人から、こんなことを言われた。

人間は結局は自分がいちばん可愛いんやで? というか、そんなに簡単に人を信じてしまうところも、がんばったから叶うと信じている陽子の性格も不思議でたまらん

そう言われてしまうくらい、私は簡単に人を信じてしまう。一言一言を簡単に信じてしまって、ズダボロになるまで傷ついてもまだほんの少し信じてしまう。同じように未来に期待して、がんばれば何でもなんとかなると思っていた。

だから「私がこれをやったら喜んでもらえるんじゃないだろうか?」と想いがんばる。「こうすれば少しでも夢に近づくんじゃないかな」と想いがんばってきた。でも「それは勝手に、相手に求めている見返りでしかなくて迷惑な話や。頑張ったから叶うから頑張るってやってたら叶わなかった時にしんどいだけやろ?」と言われて、ごもっともかなと気付かされた。

「ありがとう」を言ってもらうことも、単純に喜んでもらうことも、欲しい未来を手に入れることも、どれも当たり前じゃない。

どれだけ頑張っても他人を幸せにすることも喜んでもらうこともできないのが人間なんだろう。いつもなら喜んでもらえることであっても、ちょっとした状況や気分の違いで喜んでもらえないこともある。でもそんな事情も知らずに「喜んでもらえなかった」となるくらいであれば、そんな勝手に求める見返りを期待するのをやめて、せめて自分が心地よくいることが一番大事だと教わった。

例え叶う予定の未来だったとしても、予期せぬ理由が原因で叶わないことだってある。

でも

頑張ったことで成長した自分は絶対裏切らないやろ? 楽しくてやったことなら無意味だと思わないやろ? だからやるんやで

と続けられた。

だから今年は、私がワクワクすること、やりたいと心から想うこと、心地よいと思うことしかやらない。

あとは、

  • ちゃんと文章を書くことを仕事にすること
  • 私を求めてくれる人を裏切らないこと
  • 謙虚でいること

このくらいかな。

2017年初詣

2017年も、みんなにとってステキな年でありますように❤
そして最後に写真を見ながら「顔がアンパンマンみたいやで(ほっぺに四角い白いのついてる)」と言われた。おいっ(´-ω-`)

-つぶやき

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