UNIBRAND

フリーランスとして、ママとして、自分をブランドにする生き方|栢原陽子

ちょっと成長

“幸せ”とは”人生に訪れて良かった”と思える瞬間のこと

投稿日:2016-09-10 更新日:

気づいたら1週間くらいブログ書いてないけれど、この1週間は本当に怒濤の1週間だった。

この夏、True Nature TOKYOにレポーターとして参加した時に主催者に「次、秋田やるんですよね? 秋田行ったことないんですよねー。行きたいなー、行きたいなー」と言っていたら「ちゃんと写真撮るなら」ということで連れて行ってもらえることになった。

ということで先週末、秋田で開催されたTrueNature AKITAにカメラマンとして連れて行ってもらい、初秋田で田沢湖の美しさに見とれながら初気球に乗って最高の思い出を作った。

#秋田 #田沢湖 #暑すぎ #日差し #半端ない #焦げた #火傷レベル #安静に

A photo posted by 栢原 陽子 (@kaya_yg) on


 
 
>>True Nature Festival Lake TAZAWAのすべての写真はコチラ
 
 
が…テントの準備で日光にあたり、カメラマンとして走り回っていたので日光を避けきれず、「顔は焼きたくない!」との想いから常に太陽に対して背を向けていたらふくらはぎの後ろが真っ赤になって火傷のレベルに日焼けした。

加えて、初日の朝にヨガマット4本とアイスコーヒーとカメラを下げた状態で、本当に本当に低い段差から転げ落ちてしまってアスファルトで膝を擦りむいた。擦り傷と言っても、後日病院に行ったら「これ、骨に異常があってもおかしくない感じですけど…」と言われるほどのなかなかの怪我で未だにお風呂には入れないのでシャワーのみの大事故。

病院に行ってから出社したら、週明けから仕事でもプライベートでもいろんなことがあって、くたくたになった1週間だったので、昨日は一人ゆっくり「幸せとは何か?」について考えた。
 
 
好きな人と過ごす時間も、美味しいもの食べている時も、仕事で何かをやり遂げた時も、「楽しい」とか「嬉しい」と思うことはたくさんある。

でも「幸せ」はきっとそんなに特別なことじゃなくて、たわいもないことで好きな人が笑ってくれた時や、握った手をギュッと握ったら握り返してくれた時や、ただそこにいて同じものを見て同じものに感動して、同じ時間を過ごしていることなのかもしれない。「毎日いろんなことがあるけれど、今この瞬間が自分の人生に訪れて良かった」と、そう思えることなのかも?と思った。
 
 
ある人に言われた。

時間は有限だから、大事なのはどれだけ笑って過ごせるかだ

と。
 
 
例えば今、自分の人生に納得のいく選択肢が用意されていなかったとしても、1年後、3年後、5年後に振り返った時に、「今、この瞬間が訪れて良かった」そう思えるような選択をして、強く強く笑っていたい。

-ちょっと成長

執筆者:

関連記事

ヨガアカデミー大阪のスタジオ

面白い仕事は自分で創り出すもの

(※写真は3月にOPENしたヨガ専門の学校、ヨガアカデミー大阪) 3月、本当に忙しかった。が母からよく「何がそんなに忙しいの?」と聞かれるのでちょっと書いてみる。 確定申告、送別会、壮行会、プライベー …

オハナパンフレット

あの頃のあの人の場所に今自分が立っている

24歳の時、まだできて1年半ほどの会社の社長さんの元に弟子入りした。 「弟子入りする!」と思って弟子入りしたわけではなく、単にそこのサービスがすごく好きで、業務内容に興味があって、その社長さんと一緒に …

横浜観覧車

時間の使い方が変わって気づいた大切なこと

私は”私”にしかなったことがない。 尊敬する人、憧れる人が「右はこっち」と左を指せば「あっ、右ってこっちだったのか」と信じ、「kayaの今年の目標はコレ。俺はできると思う」と言 …

酒造さんとRyuさんと

初めて出会った時の、あなたの年齢になりました

大好きなオハナスマイルのみんなに誕生日のお祝いをしてもらった。こういうの恥ずかしすぎて苦手なので避けてきたのにこんな写真まで撮ってもらって嬉しいのでご報告。   ——&#821 …

桜のつぼみ

やるかやらないか迷ったらやる。やらないなんて選択肢はない

物心ついた時には「1番になりなさい」「負けないで」と育てられた。 そんな気持ちが芽生えた一番古い思い出は、幼稚園の運動会でアナウンサーみたいな役に選ばれて、母に伝えた時「すごいね、えらいね」と褒められ …