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フリーランスとして、ママとして、自分をブランドにする生き方|栢原陽子

ヨガメディア編集長

エネルギーの質と高さが環境を創る

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晩ごはん(うちのエネルギー満タンの手作りごはん♡)

10代の頃からヨガが身近にある環境で育ってきて24歳の時にヨガを学び始めてインストラクターになって、それ以降ほとんどヨガに関わる仕事をしている。そのせいもあると思うけど、”エネルギーの在り方”をよく考える。

コンビニ弁当と母親の手作り弁当のどちらがエネルギーが高いかという話。コンビニがダメなわけじゃないけど、というか私も最近ほとんどパンかコンビニ弁当だけど、工場や流れ作業で作られるものと、お母さんが愛情込めて作ってくれたものと比べるとコンビニ弁当は明らかにエネルギーが低い。
1週間冷蔵庫にいたほうれん草と採れたてのほうれん草を比べても明らかに採れたてのほうがエネルギーに満ちてイキイキしている。

食べるものは人の身体を作るだけじゃなくて人のエネルギーも作っている。という意味のエネルギーの話。
 

質が近い人やものが集まってくる

エネルギーには質が近い人やものが集まってくる性質がある。ネガティブなことばかり言ってる時にはネガティブなことを巻き込むし、笑っていれば脳も勘違いして幸せだと思い、幸せなエネルギーのは幸せなエネルギーが集まってくる。
 
 
そのエネルギーの質が変わる時が時々来る。

ここ最近、明らかに自分の中に今までなかったワードに触れる機会が増えた。偶然出会った人との会話にあったり、偶然手に取った本の中に隠されたりするものだけど、最初は「なんとなく」だったものが、確実に増えて行く。今のステージにいるためのエネルギーが十分に満ちてて、次のステージに上がろうとしていることで、世界が変わろうとしている感じ。

こういう時、私はめちゃめちゃ本を読むことにしている。関連あるキーワードでヒットする面白そうな本をAmazonで10冊くらい買って、そのキーワードに自ら触れに行く。

その話題に触れるための準備をする。

事前の知識や準備が整っていれば、誰かと話をしている時にそこに乗れるし、話ができる。発言できなくてもせめて理解できる。
 

停滞していると思う時に足りないもの

もう少し上に行きたい、そう思いながらもまだそこに居続けなきゃいけないとしたら、そのステージでやり残していることがあって、まだ次のステージに呼ばれてないんだと思う。
 
 
今私は過渡期にいてどうなるかわからないことばかりだけれど、人生なんていつもそんなもの。だいたい私はいつも迷ったり悩んだりしながら人生の交差点ばかり渡っている。

でも気をつけているのは、エネルギーレベルで自分を高める努力を怠らないこと。

そうすれば何があっても、後から振り返った時、今日より明日はもっとイイ日になっているはず。

-ヨガメディア編集長

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